メタモデルから学ぶこと
4月 17th, 2011
NLPのメタモデルというものがあります。
そして、そのメタモデルを進化させたLABプロファイルというものがあります。
この2つは、人間の持っている思考や行動のパターンを、
言葉や言葉の使い方から特定することができます。
例えば、何かを判断する際に、
自分の中に判断基準を持っているNLPでは内的基準型と言われる方、
そして、外側からの情報を必要とする外的基準型
どちらがいいか、悪いかではなくて、
私たちは、そのタイプの中にある長所と短所を知ることができます。
NLP資格のセミナーでは、そのようなことも教えていただけるのです。
営業マンとして結果を出したいと思ったら、ここが重要です。
2つのタイプのイイトコどりです。つまり、真にバランス感覚のある人は、
長所と短所を把握した上で、両方のいいとこ取りをします。
NLPを大阪で受講した女性は、当たり前の話ですが、
いいとこどりを始めてから、営業の成績が伸び出しました。
何をしたのだと思いますか?
NLPでは、内的基準と言われる彼女ですが、外的基準の長所を取り入れたのです。
つまり、人から学び、素直に吸収しつつも、自分でも考えるようになったのです。
それだけでは、ありません。
社内の営業マングループってありますよね。
NLPを大阪で受講した女性は、似たもの同士が集まる各グループの中を
自在に行き来しているそうです。なぜかといえば、グループ同士のどうのこうのには、
興味はなく、ただ、各グループにいる、優れた営業の人から学び続けているそうです。
つまり、いい点と悪い点を把握した上で、いいとこ取りしていく。
そして、バランスよく活用していく。
そんなことを、NLPのメタモデルなどのタイプ分けから学ぶこともできるのです。