痛みに向きあうことでリソースを見出す

11月 15th, 2011




継続的に営業で成果を出している方と、
そうでない方の違いを前回の続きを兼ねて、
ある側面から見ていきましょう。


それは自分の中から可能性を見出すというテーマでした。


実は、継続的に結果を出している方は、
つまり、自分が見たくない部分を見ています。


例えば、本当にめんどくさいこと、
新しく覚えなければいけないこと、
今までのやり方を変えたり、バージョンアップ
させなければいけないこと、自分の中にある
内面の課題や問題。


色々あります。


NLPセミナーのプラクティショナーコースで
学んだ内容を活かして営業で結果を出したいと
お考えになったとしたら、次のような使いかたができます。


自分の痛みと向きあい、自分の嫌な面を見ます。
そして、どうしてそれが嫌なのか?


そこに存在している肯定的意図を見出していきます。


例えば、NLPを東京で学んだ男性の話ですが、
この男性は、自分がどうして、お客様からのNOに
過剰に反応してしまうのか?


どうして恐れや不安を感じすぎるのかをひたすら見つめて行きました。
そして、NLPの肯定的意図のワークを一人で行ない増した。


そこで手に入れた可能性はこうです。
NLPでいう自己重要感を自分は感じるところか、
親から否定され続けていたように思う。


ということが分かって来ました。
お客様からのNOは過剰な否定に聞こえるのはそこでした。


結果的に、NLPを東京で学んだ男性は、
お客様と自分のゾンデ位を切り離して考えることが
できるようになりました。


同時に、自分はNLPでいう自己重要感を満たさないで、
少々気を過ごしていたお陰で、人を大切にする人間に
なっていることに気づきました。


実は、自分が見たくないところには、様々な見えていない
可能性(NLPでいうリソース)が存在しているのです。