ラポールを保ちのがクロージング

7月 9th, 2011




NLP資格のセミナーを学ぶ営業マンさんは多いです。


では、営業というお仕事で、お客さまから契約を
取るためにはどうしたらいいのでしょうか?


必ず必要になるのがクロージングです。


締めくくりの技術として、たくさんの手法が存在します。
ところで、様々な営業会社、スタイル、商材やサービスなどがあります。
ですので、一概には言えませんが、結果を出す営業マンさんは、
2つに一つです。


1、しっかりとクロージングする
2、クロージングしない


実はどちらも共通しているのが、
NLP資格のセミナーで学ぶ、ラポールです。


NLPのラポールを活用することで、
営業マンさんは、結果を出すことができるのです。


これだけでは分かりにくいですよね。
NLPのラポールとは、調和です。


つまり、調和を取り続けることと、
お客さまを大切にする気持ちだけで、
勝手にクロージングになります。


NLPを大阪で学んだ男性は、
営業で終始、ラポールをお客さまの為に保ち続ける努力をしているそうです。
お客さまんの本当の欲求を把握し、しっかりと不安を聞き、
調和を取りながら解消していくのです。


相手の不安や疑問や、心配や疑いの心とも、真剣に寄り添います。
つまり、そこで調和が出来ている状態なのです。


そして、ここが重要ななのです。
クロージングの段階になると、NLPでいうラポールの状態(調和)から、
突然変化して、緊張感を出して、クロージングする営業マンさんが
世の中には多くいらっしゃいます。


だからこそ、最後まで調和の気持ちで営業する人間が、
さらに好印象になり、いい関係を気づき、契約になるのです。


ただし、NLPを大阪で学んだ男性の例は、
あくまでベストなスタイルの中の一つです。


皆さんなりのスタイルを磨いていって下さい。
NLPのラポールの本質を使った、営業の話でした。