10月 15th, 2011
モデリングをすることで、セルフイメージを高める。
ということに関しては前回お話しました。
では、また別の視点からセルフイメージを
高めることが出来る方法を学びましょう。
テーマは、自分の可能性を高めるです。
例えば、営業という仕事をしていると、
現在は結果を出し続けている方でも、
その中の多くの方でさえ、苦しんだ時期があります。
それは、営業をやめようと考えた時期かもしれません。
ところで、やめずに結果を出した方達は、
殆どの場合、かならずある現象に出会います。
それは、ある瞬感に視野が開けます。
大体の場合に、何かがきっかけで、
自分の中で何かが変わりますが、同時に、
もしくはきっかけとして、可能性に出会います。
NLP資格のセミナーではセルフイメージを学びます。
このセルフイメージを考えた時、
あるいは、自信を考えた時、自分の中に
可能性を感じている時と、感じていない時では、
全然気持ちが変わります。
では、どうしたら可能性を見出していけるのでしょうか?
それは研究です。
NLPのトレーナーさんはたくさんいらっしゃいます。
その中で、評価の高いトレーナーさん達は、
人柄だけでなく、NLPが好きで、NLPを深く理解しています。
では、営業という仕事でどれくらい研究していますか?
研究しながら、可能性を一つ一つ見出していくと、
私たちは、そこから未来への希望や期待を得ることができます。
ここは人間の心理の不思議なところです。
その可能性を見出すのが、
NLPであり、結果を出している人から学ぶということなのです。
次回は、可能性を見出す際に大切なことを
ご紹介して行きます。
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11月 7th, 2010
フォトリーディングを受講する
NLPも同じですが、
フォトリーディングの集中講座を受講するにあたり、
何を大切にしたらいいでしょうか?
今回の話は、
そのような内容を一緒に考えましょう。
大切なのは、
フォトリーディングを受講する目的です。
何のためにフォトリーディングを受講するのか?
NLPのクライテリアを使って、
自分に質問するといいですよ。
NLPのクライテリアを使うことで、
フォトリーディング集中講座を受講する大きな動機が、
より具体的に細かく分かるようになります。
次のような感じで質問をしてみましょう。
NLPのクライテリアを使います。
「フォトリーディングの受講で大切な事は何だろう?」
すると、自分が速読のフォトリーディングを受講する動機が、
本当に鮮明にわかります。
では、NLPのクライテリアを、
フォトリーディングの受講に対して使う意味は何でしょうか?
そこにも理由があります。
フォトリーディングは、
速読力、集中力や思考力、アイデアやインプット・アウトプットなど、
様々な能力を高めることに繋がりますが、
完全に目標に対するツールです。
ですから、なんのためのフォトリーディング受講か?
ここはとても大切です。
実際にフォトリーディングインストラクターや、
トレーナーさんの話では、
集中講座を受講する目的も
講座の中で確認していくといっています。
もし、一日に1冊の本を確実に読むことができたらいかがでしょうか?
フォトリーディングをマスターすると、
それも可能になります。
忙しい人でも、
通勤時間に1日2冊読んでいる方もいらっしゃいます。
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1月 7th, 2010
NLPの傾聴により見えてきたもの。
今回はタイトルにありますように、
NLPでお客様の胸の内を知るというテーマです。
営業や管理職の方にとっては、
当たり前の内容かもしれません。
では今回の内容にいってみましょう。
テーマは傾聴です。
傾聴は読んで字の如く、
目の前のお客様に耳を傾けて集中するということです。
しかし、与えり前に知っているはずの傾聴の大切さは
出来ていない方が多いのも現実かもしれません。
最近見た映像ですが、
コールドリーディングで有名なセラピストの石井裕之先生は、
このようにお話されていました。
「少し前までは、相手の声に耳を傾けるということは、
当たり前に語られていたのに、最近ではそんな言葉を聞かなくなった」
ではNLPでいう傾聴はなぜ必要なのか?
ただ、相手の話に耳を傾けるだけでいいのか?
このような疑問が湧いてきます。
では傾聴の本当の意味は何か?
答えは「相手の心の声に耳を傾ける」です。
もちろんNLPの学び始めでは、
形から入っていきます。
まず相手の声に耳を傾けていきます。
その事に慣れてきた時には、
以下のことを体験を通して実感しているはずです。
相手は少しずつ、自分のことを話し始めていることに。
自分の話に耳を傾けてくれる人に、
人間は好感を持ちやすいところがありますので、
そのようになってきます。
いつもこのサイトに登場しているNLPを学んだ営業マンも
この傾聴の実践から営業現場に導入していったそうです。
次回はNLPを学びだしてからの営業マンが、
そのように傾聴を実践していったのか?
その点をお伝えしていきます。
今回の学び、
傾聴とは相手の心の声に耳を傾けることである。
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12月 8th, 2009
NLPと感覚の鋭敏さ
今回も続きです。
この営業マンのNLP受講動機から
学びを共有させて下さい。
実はこの営業マンがNLPに当初求めていたポイントは、
感覚の鋭敏さを身につけることでした。
前回でお話しましたが、
彼の師匠が同じ会社のトップセールスマンなんです。
NLPの存在を知らない彼は、
感覚が鋭くて、瞬時にお客様の心の状態を察知する
トップセルスマンはあこがれでした。
同時に対人関係においての感覚に乏しい彼は、
お客様の気持ちを感じとったり、
コミュニケーションでの感覚を大切にすることを諦めました。
そして、
お客様に決まったフレーズでトークを投げかけて、
変えてきた答えに対してもパターンを分析して、
決まった答えを返していく。
このような営業を行っていきました。
結局、このやり方でも対人関係のコミュニケーションの
感覚は活用されているんですけどね。
NLPを学びはじめて、それに気づいたようです。
しかしコミュニケーション力にあきらめを感じていた彼は、
NLPに目を向けたのでしょうか?
答えは、
NLPを受講している人が、
転勤してきたんです。
そして、感覚の鋭敏さの大切さと、
トレーニング次第で誰でも感覚やコミュニケーション力を
手にいれることが出来ることに気づいたんです。
一番の問題は、
コミュニケーションの訓練を受ける場がなかっただけなんです。
それはしかたがなかったのです。
学校でも、大学でも社会人でも教えてくれなかったのですから。
今回の学び、
訓練次第で、感覚の鋭敏さとコミュニケーション力は
高めることができる。
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11月 7th, 2009
行き詰まりを突破させたNLP
今回は営業マンのお話の続きです。
前回からの続きですが、
この営業マンは非常に理論派な型なんです。
非常に頭がいいのですが、
自分が納得いかないことには動けないタイプなんです。
もちろん悪いことではありません。
この方がNLPに出会う前に、
全国の営業マン150人中で10番~20番の
成績を納められたのはそのおかげですから。
NLPに出会う前の彼は、
徹底的に理屈で研究化していき、
営業トークもマニュアル化していったそうです。
独自の販促用資料も作ったりして。
では順調に前に進んでいた彼は、
なぜ安くないお金を投資してまで、
NLPを受講したのでしょうか?
これは調べていただくと分かるのですが、
NLPはマスターコースまで受講すると、
70万前後~80万近くになります。
誤解の内容にお伝えしますと、
最近のNLP受講費用は、
会社や団体により割引などで多少の誤差があります。
受ける団体や会社により誤差はありますが。
話は戻りまして、
彼の受講の理由は行き詰まりからなんです。
トップセールスの男性が彼の師匠なんですが、
完全な感覚タイプで右脳型人間らしいのです。
もともと対人関係の感覚には特に自信のない彼は、
その感覚を身につけることを諦めて、
徹底的に左脳型営業を極めようとしていたのです。
しかし、
このトップセールスマンがもっている対人関係においての
感覚を羨ましく思っていました。
そんな時にNLPに出会ったのです。
結果的に行き詰まっても諦めずに行動している彼の目の前に、
新しい展開が用意されたのです。
今回の学び、
・行き詰まりの後には、新しい出会いが待っている。
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