どうやって契約を取るの?

5月 4th, 2011




仮定の話をすることで、クロージングをしやすくする。
「もしも、◯◯なら~?」というような質問をします。


NLPでは、アズ・イフフレームと言います。
そして、NLPのアズ・イフフレームの使いやすいところは、
「もしも」という言葉を使うことで、否定されにくくすることです。


例えば、NLPを名古屋で受講した男性営業マンさんですが、
彼は引越しの営業マンさんです。


おうちにより違うのですが、
奥様はOKでも、旦那さんの許可がないと契約にならない。
あるいは、その逆もあります。


どちらかの一人の気持ちだけで、契約になることもあります。
今回お伝えしたいのは、旦那さんの許可が必要なケースです。


この場合は、旦那さんと最終的には話をしていただき、
更に、NLPを学んだ営業マンさん自身が旦那さんとお話しすることもあるそうです。


しかし、大切なのは、旦那さんと話をする前に、
旦那さんがOKの場合は契約したいのか?奥様自身は契約したいのか?
この意思確認が大切だと、NLPを学んだ営業マンさんはお話しています。


その時に、NLPのアズ・イフフレームを使って、
「もしも、旦那さんがOKでしたら、うちでお引越しをしたいお気持ちはありますか?」
というように質問をするそうです。


あるいは、引越しに慣れていない家庭の場合は、不安があります。
そんな時は、次のようにお客さまの不安を解消することもあるそうです。


やはり、NLPのアズ・イフフレームを使います。
「もしも、不安があるとしたら、どんな不安がありますか?」
「もしも、うちでお引越しをするとしたら、どんな不安や質問がありますか?」


このように質問しながら、一つづつお客さまの不安を解消していくのです。
NLPのラポールが築かれていて、内容のある話ができていれば、
短時間で不安は解消していくことができるのです。


いかがでしょうか?
業界により異なりますが、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
クロージングは要らなくなることもあるのです。


あるとしたら、サイレントのクロージングです。
ただし、業界により変わりますので、ご了解下さい。